ライブは実験室 ~ まわりみちして道を覚える
じとじとした季節がやってきました。雨後のタケノコ、とか巷では言いますが、うちの場合 雨後のナメクジです。雨の季節はエントランスが ナメクジ臭くてたまりません・・・・
紫苑です。みなさん、湿気に負けてませんか!?
去る 6月19日、Bar ロージーにて ライブを行いました。
セットリスト
- Baby Toes / Michael Hedges
- Ragamuffin / Michael Hedges
- 約束 / 押尾コータロー
- Tension / 押尾コータロー
先日来ブログにも書いておりますが、日中の仕事の地獄的忙しさが 未だ続いておりまして、この日のライブも なんと オフィスから直行、ライブ終わり次第 再びオフィスへ直帰、そのまま貫徹作業を続ける、という馬鹿げたことをやってしまいました(^^;
心身ともに極限状態でのライブだったわけですが、不思議と会場にいるあいだ疲れを感じることはありませんでした。それどころか、逆に元気をたくさんもらった気がします!
この日は出演者の方々がバラエティに富んでいてすごく楽しいひとときをおくれたんです。
トップバッター、ロージー初出演の shiho さん。 ピアノの弾き語り。
二番手に ぼくのギターソロ。
三番手に jubilee くんの ブルース&ロック。
トリ に ドクトル・ミキ さんの フォーク。
いやぁ、みなさん 大変よかったです!
なかでも jubilee くんのステージは圧巻でしたね! ステージが始まった瞬間から終わるまで、会場中が 完全に彼の世界に染まってました。
すごく勉強になるなぁ~!
さて、ぼくのステージですが セットリストでもわかるとおり 若干短めのライブでした。
前回 かなり押してしまった反省の意味もありますが、それ以上に今回は しっかり曲の紹介をやって よりお客様に聴きやすい状態になってもらいたい・・・という作戦だったのです。
・・・が、MC下手のぼくのことですから、まぁ、あまり、うまくいったとは・・・いえなかったかもしれません。もっと精進せねばなりませんね。
唐突に 音の話です。
前回のライブもそうだったのですが、コンデンサマイクを上げると ハウります。
あたりまえ? そうですね(^^; いや、でも ぼくのギターは ボディが小柄で これまで ハウリングにはとても強かったんです。
それが、T.F.セットアップシステムにして、リバーブを Nova にして・・・・あたりから ハウリングが気になり始めました。
前回のライブのときは ノッチフィルターで対応したんですが、今回は 思い切って コンデンサマイクのレベルを ぎゅ~~っと 絞ってみました。
すると・・・これが思いのほか いい音になったんですね!!
T.F.セットアップしてもらったときに、「コンデンサ側は 5% くらいでOKですよ。ピエゾがボディの音を拾うようになってますからそれでも十分です」 とアドバイスをもらっていたのですが、自宅で いろいろテストしていて 「いやいや、それでもやっぱり 半分以上は出さないと ピエゾ臭さが鼻につくぞ」 と感じてたわけです。
ヘッドホンでのチェックなので、より ピエゾっぽさが強調されるのはわかっていたんですが・・・
でもやはり、ひとの意見(しかもプロの意見。しかも設計者の意見) はちゃんと聞くべきですね(^^;
まぁ、なにごとも自分で納得してからでないと先へ進めない性分なんで しょうがないし、これはこれで いい勉強になりました。
というわけで、しばらくは この設定で やってみようと思います。
次回ライブは 7月 2日! もうすぐです!
みなさん、予定は大丈夫ですか!(^-^)
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